水道管取り付け式高密度ウルトラファインナノバブル発生装置のウォーターデザイン。


UFPデュアル


『ナノ』とは

ナノテクノロジーを含む素材は、2013年のマッキンゼー報告で、『今後の世界を大きく変える技術12』の1つに入っています。(ナノテクノロジー以外では、 ロボット、自動運転、ゲノム、エネルギー貯蔵、3D、再生エネルギー等)

1メートルを基準にし、物を小さい方に考える時は、

参考>ウイルス:10のマイナス7乗の大きさ
DNAの2重螺旋の径:10マイナス9乗
地球の1億分の1:野球のボール

ナノバブルとマイクロバブルの違い

通常の泡より小さいが、
     目に見える泡   → マイクロバブル
     目に見えない泡  → ナノバブル

現在は呼称が変更されていて、
     マイクロバブル  →  ファインバブル FB
     ナノバブル    →  ウルトラファインバブル UFB

ファインバブルの水は、『泡で白く見える。しばらくすると、浮かんで消える。』
ウルトラファインバブルの水は、『無色。2週間ほど浮かばない』 と言われています。

<確認方法は、日本カンタムデザイン製ナノサイト。簡易には、緑色レーザー(但し水は、超純水)が必要>

微細バブルの製造方法

ファインバブルの作り方 ~ノズル方式の場合~

◎ウォーターデザイン社のウルトラファインバブルの作り方(キャビテーション法)


ウルトラファインバブルの作り方の主流は、まず水中に空気を入れ  ファインバブル水を作り、それを高速旋断し、ウルトラファインバブル水を作る  <4L毎分位の能力の装置で、300万円以上>これは、当社とは、異なる方式です。

ウォーターデザイン社の技術

ファインバブルの作り方 ~ノズル方式の場合~

◎ウォーターデザイン社の技術
   UFB DUAL™を使い、多様なガス溶解技術を持っています。

◎UFB DUAL™を使っての水による洗浄効果
   アッという間にきれいになるような、魔法のようなものではありません。

UFB水を使い続けて頂きますと、今まで薬液で処理していた汚れを剥離していく可能性があります。
<尿石除去等の技術は、既に出願しています>

UFB DUAL™の用途

UFB DUAL™の使用目的は、家庭の水環境の清浄化です。
薬液・洗浄剤を少しでも減らすことで、家庭の水場の汚れ除去の他、 環境改善にも役にたつと考えます。

色々な用途にお試しください。電気ポットの内面スケール剥離等も考えられます。

UFB DUAL™の特徴

  1. 簡易で小型な日本発のUFB製造技術
      特許番号6182715号  登録日平成29年8月4日
  2. 世界で初めての水道器具認証のUFBノズル
      水道機器認証書番号 W077-11004-237
  3. 重金属等の溶出検査にも合格し、飲適であること
  4. UFBの数・量に関しても、試験済 (別紙参照)
  5. 取り付けにあたって差圧がほとんどなく、水量減もほぼ無い、画期的な構造体
  6. 日本国水道基準内の水の使用では、消耗品はない。長期的な使用では、内部構造体の摩耗が予想される。

UFBの代表的な効果

〈経済産業省九州経済産業局 ファインバブル活用事例集より〉

  1. 気体溶解
      高効率で気泡中のガスを液体に溶かすことが出来る。飽和度を超えて 溶解させることも可能
  2. 洗浄
      MBが消滅する際に局所的に放出されるエネルギー<発光、高温高圧、衝撃波など>が付着物質の剥離に効果を発揮する
  3. 気体封入
    各種ガス<酸素・オゾン・窒素等>の気泡を液中に長期間、安定的に存在させる事で、UFB含有水の機能向上や新しい効果を付与することが出来る
  4. 生理活性
    UFBは、皮膚や根から浸透しやすく、人体では体内血流の改善、体内温度の 上昇。植物では、成長促進効果などが報告されている

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